七五三は、成長を祝う日

七五三は、子どもの健やかな成長を願う行事です。少し前まで抱っこされていた子が、自分で歩いて、着物を着て、少し照れながら写真に写る。その姿を見ると、家族はきっと「大きくなったなあ」と感じます。

七五三の日に残す写真には、その時の子どもの表情だけでなく、ここまで育ってきた時間も写っているように感じます。初めて笑った日。初めて歩いた日。泣きながら保育園に行った日。何でもない日に、ふと見せた笑顔。そうした日々の積み重ねがあって、七五三の日があります。

だからこそ、七五三の写真は、ただきれいに撮るだけではなく、家族にとって意味のある形で残したいものです。

写真は撮ったあと、どこに残っていますか?

今は、スマホで簡単に写真を撮れる時代です。七五三の日も、きっとたくさん写真を撮ると思います。子どもの着物姿。家族でのお参り。祖父母との写真。ご祈祷の前後の表情。少し疲れた顔。嬉しそうな顔。

でも、その写真は撮ったあと、どこに残っているでしょうか。スマホの中。LINE のアルバム。クラウドの中。何千枚もある写真フォルダの中。もちろん、データとして残すことも大切です。

ただ、時間が経つと、写真は少しずつ日常に埋もれていきます。撮った直後は何度も見返していた写真も、数か月、数年経つと、なかなか開かなくなることがあります。せっかくの七五三の写真だからこそ、いつでも家族で見返せる形にしておく。それが、アルバムとして残す意味だと思います。

誠屋のアルバムは、その日が“始まり”です

人力車 誠屋の記念日フォトプランでお渡しするアルバムは、七五三の日だけで完成するアルバムではありません。むしろ、七五三の日が始まりのアルバムです。

最初のページには、七五三の日の写真を残す。水間寺でお参りしたこと。人力車に乗ったこと。家族みんなで笑ったこと。少し緊張していた子どもの表情。最後には「もう一度乗りたい」と言ってくれた時間。その日の記念を、まずは一冊の始まりとして残します。

そして、残りのページには余白があります。その余白は、ただ空いているページではありません。これからの子どもの成長を、家族で足していくための余白です。

余白があるから、子どもの成長を足していける

子どもの成長は、七五三の日だけでは終わりません。七五三のあとにも、誕生日があります。入園や入学があります。家族で出かける日があります。何でもない日常の中にも、残しておきたい一瞬があります。

たとえば、初めて自分で書いた絵。誕生日ケーキの前で笑っている写真。公園で遊んでいる写真。家族旅行の一枚。兄弟姉妹と並んだ写真。ふとした日常の表情。そうした写真を、少しずつアルバムに足していく。

子どもと一緒に写真を選んだり、文字を書いたり、絵を描いたり、シールを貼ったりしながら、少しずつ完成させていく。それは、写真を整理する時間ではなく、子どもの成長を家族で振り返る時間になります。

日常の一瞬も、ちゃんと思い出になる

記念日というと、誕生日や七五三のような特別な日を思い浮かべるかもしれません。でも、子どもの成長を感じる瞬間は、特別な日だけにあるわけではありません。

朝、寝ぐせのまま笑っている顔。ごはんをいっぱい食べている姿。公園で転んで泣いたあと、また走り出した瞬間。お気に入りのおもちゃを大事そうに持っている姿。何でもない日曜日に、家族で近所を歩いた時間。

そういう日常の一瞬も、数年後には大切な思い出になります。スマホの中にあると何気なく流れてしまう写真も、アルバムに貼ると、ちゃんと見返せる思い出になります。七五三の写真だけでなく、これからの日常も少しずつ残していく。それが、誠屋が考える “始まりのアルバム” です。

誕生日や他の記念日も、一冊に残していく

七五三のあとにも、子どもにはたくさんの記念日があります。誕生日。入園。卒園。入学。家族旅行。兄弟姉妹が生まれた日。何かを初めてできるようになった日。そのたびに、写真は増えていきます。

でも、写真が増えるほど、どこに何があるのかわからなくなることもあります。だからこそ、大切な写真だけを選んで、一冊のアルバムに足していく。そうすると、そのアルバムは、ただの写真集ではなくなります。子どもの成長を、家族で一緒に残していく記録になります。

七五三の日から始まって、誕生日や日常の写真が少しずつ増えていく。数年後に見返したとき、「あの日から、こんなに大きくなったね」と感じられる一冊になります。

子どもと一緒に作るから、思い出になる

アルバムは、親がきれいに作って完成させるものだけではありません。子どもと一緒に作っていくことにも、大きな意味があります。

「この写真、貼りたい」「ここに絵を描きたい」「この日、楽しかったね」そんな会話をしながら、少しずつページを増やしていく。写真を選ぶ時間も、アルバムに貼る時間も、家族の思い出になります。

少し曲がって貼られた写真。子どもの字で書かれた一言。その時にしか描けない絵。そういうものも含めて、成長の記録になります。

完成していないからこそ、育っていくアルバム

最初からすべて完成されたアルバムも素敵です。でも、誠屋のアルバムは、余白があることを大切にしています。なぜなら、子どもの成長には、これから続いていく時間があるからです。

七五三の日に、一冊のアルバムが始まる。そこに、誕生日の写真が増える。日常の写真が増える。家族の思い出が増える。アルバムも、子どもの成長と一緒に育っていく。完成していないからこそ、これからの楽しみがあります。

写真を“データ”だけで終わらせない

写真データは便利です。スマホで見られる。家族に送れる。保存もしやすい。でも、データだけだと、どうしても日常に埋もれやすくなります。何千枚もの写真の中に入ってしまうと、大切な一枚も、なかなか見返さなくなることがあります。

アルバムにすることで、写真は少し違う存在になります。本棚に置いておける。子どもと一緒に開ける。祖父母が来たときに見せられる。何年後かに、家族で見返せる。写真を形にすることで、思い出に触れる機会が増えます。

七五三の写真を、撮って終わりにしない。家族で見返し、子どもの成長を感じられる形にしておく。それが、アルバムとして残す良さです。

貝塚で七五三の写真を残したい方へ

貝塚で七五三の写真を残したい方には、水間寺でのお参りと、人力車での記念撮影という選択肢があります。水間寺でご祈祷を受けたあと、水間門前町で人力車に乗って写真を残す。

それは、ただ写真を撮るだけではなく、家族の一日を思い出として残す時間です。そして、その写真をアルバムにして、これからの成長を一緒に足していく。七五三の日を、一日だけの記念で終わらせず、これからの家族の思い出につなげていく。そんな残し方をしたい方には、人力車 誠屋の記念日フォトプランがおすすめです。

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まとめ|七五三を、成長を残していく始まりの日に

七五三は、子どもの成長を祝う大切な日です。でも、成長はその日で終わりません。七五三のあとにも、誕生日があり、日常があり、家族で過ごす時間があります。

人力車 誠屋の記念日フォトプランでお渡しするアルバムは、その日だけで完成するものではありません。七五三の日を始まりとして、これからの子どもの成長を、家族で一緒に足していくアルバムです。

日常の一瞬も、誕生日も、他の記念日も、少しずつ残していく。子どもと一緒に写真を選び、文字を書き、思い出を足していく。その一冊は、家族にとって、ただの写真アルバムではなくなります。七五三の写真を、そんな一冊の始まりにしてみませんか。

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Makotoya

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